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出展者インタビュー

作品の背景にある想いや、ての市で感じたことをお話しいただきました。

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彩工房のインタビュー画像

彩工房

第121回の出展者紹介、お二人目は彩工房さんです。

彩工房さん、実はての市が始まったばかりの頃にも一度お話を伺いに、当時のスタッフが工房にお邪魔させていただいたことがあります。それからもずっと長く出展をしていただいているての市の魅力についてもあらためてお聞きしました。

- - - - 作品を作り始めたきっかけを教えてください

昔学校に勤めていた時にね、図工の先生が陶芸をやっていたの。それで他の職員さんと一緒にその先生に習い始めたらのめり込んでしまって。もう28年くらい前かしらね。
それで家に窯を買って、人に教えるようにもなって。一時期は夫婦合わせて20人くらいの生徒さんに教えたりね。学校で図工室を覗いた時にはこんなこと思いもしなかったけれど。

- - - - どんなところにこだわっていますか?

私の器はね、楽しく使ってもらうのがコンセプトなのね。
それで私は、自分らしさを出すのに器に絵を描いているのね。食べたら絵が出てくるとね、ちょっと楽しいんじゃないかしら、って。
飽きないで使えることと使いやすさ、これが一番かしらね。

- - - - 始まった頃からずっと出ていただいている、ての市の魅力を教えてください

来てくれた人とのふれあいを通じて作品が目にとまって、買ってもらって、良さが広がっていく、そういうところかしら。
うまく言えないんだけど庶民性があるというか、、特に前はもっと頻繁だったし(以前は月いち開催)、ここに来ないと味わえないふれあいが出展者同士にもある、そんなところが良いわね。