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出展者インタビュー

作品の背景にある想いや、ての市で感じたことをお話しいただきました。

手渡しをする人のアイコン
MUUのインタビュー画像

MUU

第122回開催の出展者さんのご紹介、お一人目はMUUさんです。

MUUさんの作品はシーグラスや天然石使ったアクセサリー。どちらもとても長い時間が育んだ素材たちが使われていますが、どの作品も優しい雰囲気をまとっていました。

- - - - 作品づくりを始めたきっかけを教えてください

お友達が素敵な作品を作っていたんです。でも高くて買えなくて、、それなら自分で作ろうと(笑)

作品はアーティスティックワイヤーで巻いて作るんですけど、最初は石を使わずに、穴をあけたりせずそのままの形を活かすシーグラスを使って巻く練習をしたんです。

作品ができてくると、お店で売ってみたら?と進めてもらうようになって。それでイベントに出てみるようになったり、カフェに置いてもらうようになったりしたんです。

- - - - 作品づくりの魅力はどんなところですか?

水晶はかたちづくられるのに何百年何千年。シーグラスも長い時間をかけて波と砂に洗われて育っていく。
そうやってできた素材は、環境や過ごした時間で一つひとつ表情が違う。
素材が育ったストーリーを想いながら作品を作るのにはロマンがありますね。

天然石にはそれぞれに石言葉とかパワーがあって。
見てくれた人が自分で気になる石、なぜか気になる石を手に取ってもらうとその時必要な石だったりするんです。
シーグラスは「優しい気持ちになる」「穏やかになれる」といってお守り代わりにしてくれる人がいるのも嬉しいですね。

- - - - ての市に出展してみていかがでしょうか?

はじめはマルシェ仲間に誘われてきてみました。ての市は雰囲気がのんびりしていて好きですね。

ショッピングモールだと若い家族連れの方が多いですけど、ここではお孫ちゃん連れのおじいちゃんおばあちゃんなんかもいて、
お客さんの層が幅広いのも良いですね。